当園について

手稲札幌アカデミーは、保護者の方のニーズにお応えできる体制として、令和元年から認定こども園に移行し、来年度からは更に開園日、開園時間を改定し、より充実した内容でスタートする予定でおります。
昼食も、月曜日から土曜日の開園日は、すべて調理員が園で調理する温かい給食を提供します。

幼児教育では、遊びを軸としながら、それを拡大し、充実させていくような学習が大切です。当園では、”躾の三つの基本”(挨拶、返事、椅子を入れる)と立腰をベースにしながら、生活面、学習面で繰り返しの指導を徹底しております。様々な活動や体験を用意し、知育・徳育・体育のバランスのとれた教育、そして何でもできる能力と自信、やり通す精神力を身に付ける事を目指します。

私自身、クラス担任として、又主任、園長として、保育園、幼稚園両方の勤務経験を通して、その大切さを実感しているところです。当園独自の、多彩な学習カリキュラムの中から、自分の好きな事を見つけ出し、それがすべての面において自信につながっていけると嬉しいと思います。

子ども達が豊かな幼児体験を積みながら、たくましく成長していく姿をそばで見られる事に幸せを感じています。

手稲札幌アカデミー園長 砂田ゆかり