教育目標
『丈夫で明るく、何事もやり通せるこども』
1. 情操豊かなこども
心身(知・徳・体、智・情・意)のバランスの取れた、勉強も運動も芸術も何でもやり通せる人
2. 丈夫で明るく、最後までやり通せるこども
最後までやり通せる性根の入った立派な人、ひとかどの人。
3. 優しくけじめをもって、逞しく生きるこども
健康で明るく、「優」とけじめある。智慧のある立派な人



立腰と躾の三つの基本
1. 正しい姿勢(立腰)
➡腰骨を立てる=姿勢を正す⇒集中力のある・性根の入った子を育てる
2. 挨拶はすすんで
➡明るい子・積極性のある子を育てる
3. 返事は「ハイッ」とはっきり短く
➡素直な子・話を聞く子を育てる
4. 靴を揃え、椅子を入れる
➡けじめのある子・後片付けのできる子を育てる。



立腰(腰骨を立てる=姿勢を正す)⇒集中力のある子を育てる
『立腰の椅子の座り方』にも次の様な『願い』が込められています。
1
背中を丸めないで腰骨を伸ばして座る
胸をはって堂々と、すくすくと真っ直ぐ伸びていってほしい。
2
背もたれに寄り掛からないで腰掛ける
他をあてにしないで、自律して生きていく人になってほしい。
3
足の裏を全部床につける(足をぶらぶらしない)
➡地にしっかりと足をつけて生きていく人になってほしい。
