「姿勢がよくなると心がよくなる」

躾と立腰を活動の基本として、生活全般の中での挨拶、後片付け、けじめ等の基本的生活習慣や姿勢正しく話しを聞ける態度と心を養います。
「物が揃うと心が揃う」「姿勢がよくなると心がよくなる」「お話は、目を見て、心で聞きましょう」⋯この様な声がけを真剣なまなざしで受け止める子どもになります。

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芝生の園庭

札幌大蔵学園では、緑のある環境を大切にしています。緑の広がる芝生は、五感をやさしく刺激します。好奇心を育み、自然や生き物の大切さを学び、豊かな感受性の発達に繋がります。芝生の園庭でのびのびと遊ぶことで、心身ともに丈夫に育っていきます。

石井式漢字教育(国語・躾)

全ての知(智)の基礎は、母語(国語・ことば)です。毎日少しずつ継続して漢字かな混じりの本を読むことで、無理なく能力を伸ばしていきます。目と耳から文字(漢字)カードを通し、お話を聞くことで文字を覚え、本が好きになり、本からたくさんの知識・感動を得て、大きな心・豊かな心と道徳心(しつけ)を育んでいきます。

YY保育

3歳の夏にひらがな・カタカナの拾い読み。6歳までに100〜150冊を読破!

耳のいい乳幼児期から音楽に親しみ、3歳の夏に鍵盤ハーモニカを、5歳までに20〜30曲のレパートリーを持ちます。

年長では逆立ち歩きと大人用の跳び箱8段の練習!

サイバードリーム

モニターを通して、ネイティブスピーカーの英語を体験できる、新しいスタイルの幼児用英語教育システムです。先進的な技術とネイティブ英語の組み合わせで、楽しみながら本格的な英語を身に付けることができます。英単語・手遊び・歌・英会話など、先生と一緒に目や耳や身を使って楽しく学習できます。

英語(外国人講師)

週1回、外国人講師を招いております。英語学習では聞く・話す・読む・書くの四技能を円満に発達させることが目標とされており、これらは学習する順序があります。①聞く➁聞いたことを模倣して口に出す(話すこと)③それから文字を読む④文字を書く。このような段階で行われることが定着しています。

自園調理の給食(食育)

当園の給食は、栄養バランスのとれた和食中心のメニューを園内で調理。無添加にこだわり、米飯は5分づき米、味噌汁も無添加だしです。※認定こども園は、2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」に着目した、料理研究家 星澤幸子氏の監修メニューです。

絵画制作

折り紙、制作帳、水彩画、絵の具、粘土、工作などを行います。また、各行事の印象画などにも取り組んでいます。表現をすることで、指先や脳の発達を促す効果を期待できます。活動を通して、芸術的感性、色彩・立体感覚、想像力等を養います。

タブレット学習

子どもたちはゲーム感覚でタブレットに触れ、「もじとことば」や「かず」を学習します。ひらがなや書き順を覚え、数字にも親しみます。指、目、耳を使って、感覚的に楽しく学べるようサポートしています。